ぼくは麻理のなか | 女子高生なりきり漫画※ネタバレ注意

ぼくは麻理のなか1話ネタバレ

ぼくは麻理のなか

1話 童貞少女のあらすじ


朝目覚めると、女子高生になっていた!

そんなばかな!目をこすると、周りの風景がよく見える。視力が戻った?

というより、ここはどこ?あわてて、鏡を探して覗き見ると、コンビニ天使だった。


この主人公は、冴えない大学生の功。ろくに学校にもいかず、毎日ゲームとオナニーで1日をつぶすひきこもり大学生。

もともとコミュ障害で、大学生になれば友達ができる、、、と思っていけけどいつのまにかグループができ、功の居場所が無くなっていた。

そう思い込んでいたのは、功自身なわけだったが、、、

対人恐怖のあまり大学へいかなくなったのだ。気づけば、大学生3年生。もうすぐ就職活動もしないといけないというのに、、、、

こんな人生では、なかったはず。

もうどうしようもない功。3年ぶんフイにしてしまって、後悔するがどうしてよいのかわからない。



そんな功が唯一外とのつながりを持っていたのは、コンビニで出会う美少女を見ることだった。



名前は?どこに住んでいるのか?気になるが当然聞くこともできない。

功のできることは、彼女の帰路をただ黙ってついていくだけ、、、



今日も彼女のあとをついていく功。

でも今日の彼女は違った。付いてきた功に感づいたのか、振り向く麻理。そんな麻理は、すこしだけ微笑んだ?!

その瞬間功は、気を失ってしまう。



目覚めると、麻理の部屋にいた功。功は、麻理のカラダになっていた。麻理の生徒手帳を見ると、吉崎麻理。彼女は、麻理という名前だったのだ。


功は、麻理のなかに入ってしまった?!


1話を読んだ感想

主人公の功と麻理。どうみても、不釣り合いな二人。そんな二人が主人公。

まず1話を読んで、のっけから、麻理の部屋で始まるのです。

いかにも、女のコぽい部屋。理想の女子の部屋って感じです。まあ実際は、散らかっている女子の部屋のほうが多いのが現状。でもある理想を絵にしたらこんな感じだろうなというところがいいですね。


1話では、麻理自身がでてくるのですが、彼女の精神というか中身が全く出て来ず、とってもミステリーな感じです。

あー面白そうというのがわかってきて、このまま読まない人っていないんじゃないかとおもいました。



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【ぼくは麻理のなか】各話のあらすじ